就労移行支援事業:定員6名

就労訓練や企業実習・見学等を通して、一般就労に向けた取り組みを行っています。
働く楽しさを体感しながら、就職に向けて頑張っています!!

就職に必要な社会性や能力を、働く楽しさを感じながら身につける

 働く上で欠かせないマナーや知識、生活面での規律などを、 講習や実習の中で体験しながら身に付けています。
さらに自主性を育て、情報交換を活発に行うための意見交換会も行っています。

就労訓練

 希望の職種を基に専門的な訓練を個別で行います。必要に応じて通勤や面接等の訓練も取り入れています。

就労に向けた相談援助

 就職に向けた相談や就職する上での本人の状況を支援員に定期的に話すことで悩みの解決や就職に向けたやる気を向上してもらうよう支援しています。

ハローワーク訪問

 利用後3カ月以内に、ハローワークで障害者求職登録を行います。支援員が一緒に考えることで、どのような就職先が良いか選択肢に幅を持ってもらえるよう支援します。

企業実習

 希望される就職先を基により近い企業への実習を行っています。実践の中で就職に向けたスキルの向上に取り組んでいます。

企業見学

 実際の働く場とはどのようになっているのか、就労意欲の刺激になればと一般企業への見学も行います。

定着支援

 慣れない環境でも時間をかけて徐々に適応できるよう研修中から就職後までを一体的に支援することで離職防止に努めています。

就職に対する意識・意欲の向上

 就労者をより多く出せるよう実習内容や個別の就労訓練を充実させ、就職に対する意識・意欲の向上を目指します。

就職に向けた段階的な取り組みとアフターサポート

就職後の職場への定着を見通した支援を行っています。

 利用前の徹底したアセスメントにより、個性や能力に応じた就労先の選定と、個別支援計画による計画的な作業訓練を行います。仕事に関する生活面での強化のために就労訓練も取り入れ、実習を通して就労、就労後のフォローについても各就労機関協力のもと取り組んでいます。

支援員から

職業指導員

 平成29年度は個人の特性に合わせた就労訓練や企業実習に取り組みました。個人のスキルアップはもちろんですが、就労に対する意欲や意識の向上が図れた一年となりました。
 今後は、就労ニーズに応じた実習先の確保や通勤、面接、履歴書作成等、より専門的な訓練を増やすことで就労者を一人でも多くだせるよう取り組んでいきます。

就労移行支援事業のご利用について

 就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者につき、生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談、その他の必要な支援を行います。

対象者

 就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者。具体的には次のような例が挙げられます。

  1. 就労を希望する者であって、単独で就労することが困難であるため、就労に必要な知識及び技術の習得若しくは就労先の紹介その他の支援が必要な65歳未満の者
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